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認証・認可フレームワーク診断
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認証・認可フレームワーク診断

認証・認可の設定不備を見逃さず、安全な認証基盤をサポート

ポルトが解決できる課題

こんなお悩みはありませんか?

  • 自社で認証基盤を開発していて安全性が心配
  • アカウントのなりすましや不正ログインが心配
Overview

サービス概要

自社の認証基盤と連携した、SAMLやOAuth/OIDCによる認証・認可連携の実装を対象に、関連する通信から脆弱性を診断

署名検証や権限委譲の安全性、トークンの適切な取り扱いなどを精査し、連携特有のリスクを可視化します。
外部の認証・認可サーバを模倣し、アプリケーションが想定外のレスポンスを許容してしまうなど、連携特有のリスクを検証します。

Feature

サービスの特徴

Feature

経験豊富なエンジニアによる実践的な診断

情報漏洩につながる脆弱性の診断をはじめ、深い専門知識と豊富な経験を持ったエンジニアにより、皆様の安全なサービス運営やセキュリティ対策を支援します。
業種やサービスの特性を理解した上で、最適な診断手法を用いてセキュリティリスクを検証します。
また、セキュリティに詳しくない方でも理解できるよう、検出された脆弱性によってどのようなリスクが発生する可能性があるのかを分かりやすく説明します。
Feature

認証・認可フレームワークに特化した診断

診断用IdP環境を構築し、Webアプリ診断では検証できない、認証・認可連携特有の脆弱性を深く検証します。
Flow

業務の流れ

STEP

お見積もり

当社作業
  • NDA締結
  • 診断対象確認
  • 対象一覧作成
貴社作業
  • NDA締結
  • 診断環境準備
  • データ作成
STEP

発注

当社作業
  • 見積書送付
  • 診断期間調整
貴社作業
  • 発注内容確認
  • 発注書送付
STEP

診断

当社作業
  • 環境確認
  • 脆弱性診断
貴社作業
  • 発注内容確認
  • 発注書送付
STEP

報告書

当社作業
  • 脆弱性精査
  • 証跡確保
STEP

報告会

当社作業
  • 必要に応じて実施
    ※現地開催の場合は、オプション料金
STEP

納品

当社作業
  • 報告書送付
  • 請求書送付
貴社作業
  • 報告書確認および検収
STEP

再診断

当社作業
  • 再診断無料
    ※現地開催の場合は、オプション料金
貴社作業
  • 脆弱性診断修正
  • 診断環境準備
Point

診断観点

利用機能診断観点
SAMLSAMLは、XML署名付きアサーションによってシングルサインオンを実現する認証プロトコルです。署名検証処理の欠落、XML外部実体参照(XXE)の許容、アサーション再署名の誤実装などがあると、第三者が不正に生成したアサーションをサービスに送信し、本来の権限を持たないユーザとして認証される可能性があります。診断では、意図的に不正なIdPを構築し、サービス側がそのアサーションを受け入れてしまわないかどうかを検証します。
OAuth / OIDCOAuthはサービス間で適切かつ安全に権限委譲を行うための認可フレームワークです。OIDCはOAuth 2.0を拡張してID連携(認証)の機能を実現したものです。認可コードやアクセストークンの漏えい、リダイレクトURIの制限不備、IDトークンの署名検証漏れ、nonceの欠落などの問題により、第三者が権限を不正に取得したり、ユーザ情報の漏えいが発生したりする可能性がないかを検証します。
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FAQ

よくある質問

脆弱性診断はどのようなタイミングで実施するのがよいですか?

一般的には、サービス公開前や大きな機能追加・改修のタイミングでの実施が推奨されています。
また、運用中のサービスでも定期的に診断を行うことで、新たに発見された脆弱性や設定変更によるリスクを早期に発見することができます。

脆弱性診断は本番環境で実施するのでしょうか?

基本的には、本番環境と同じ構成の診断用環境(検証環境)での実施を推奨しています。
脆弱性診断では疑似攻撃を行うため、本番環境で実施するとデータベースの不整合やサーバーへの負荷など、予期しない影響が発生する可能性があります。
安全に診断を行うためにも、診断用の環境をご用意いただくことを推奨しています。

お見積り方法について知りたい

診断費用は、各サービスの違いに基づく見積りと、見積方法に基づく違いがあります。

◯Webアプリ/API診断
・画面遷移図からの概算見積り
診断対象が開発前や開発途中で場合である場合、処理がわかる遷移フローや全体の画面遷移図から見積りを行います。
想定される機能や処理から、1画面のリクエスト数を想定しお見積りします。

・クローリングによる見積り
クローリングと呼ばれるサイト巡回作業により、診断対象のリンクやボタンを押下し、HTTPリクエスト(通信)数をカウントします。
データ登録・更新処理などを中心に、診断の優先度の高いリクエストを選定し、お見積りします。

◯CMS診断/プラットフォーム診断など
・ドメイン単位でのお見積り
ドメイン数×スキャン実行数を元にお見積りします。

脆弱性が見つかった場合、修正まで行ってもらえるのでしょうか?

診断で検出された脆弱性は、再現手順と合わせて、修正方法・推奨される対策をまとめた報告書を作成いたします。
実際の修正作業は、報告書をご参考にお客様の開発チームにて行っていただきます。
また、修正後の「再診断」は1度まで無料でご案内しております。