SERVICE サービス
CMS脆弱性診断
WordPressをはじめとするCMSにフォーカスした脆弱性診断
ポルトが解決できる課題
こんなお悩みはありませんか?
- 自社サイトをWordPressで作成していて、どうセキュリティ対策をしたらいいかわからない
- 使っているバージョンやプラグインの安全性が心配
サービス概要
WordPress特有の観点により、サイトの状況の可視化やWordPressに存在する脆弱性に特化した診断を行います。

使用しているプラグインやテーマの既知の脆弱性の調査や、設定ファイルなどの不用意な情報公開など、リスクを可視化します。
WordPressをはじめCMSをお使いのウェブサイトが、セキュリティ面でどういう状態なのか、検証します。
サービスの特徴
経験豊富なエンジニアによる実践的な診断
業種やサービスの特性を理解した上で、最適な診断手法を用いてセキュリティリスクを検証します。
また、セキュリティに詳しくない方でも理解できるよう、検出された脆弱性によってどのようなリスクが発生する可能性があるのかを分かりやすく説明します。
WordPress特有の視点による診断
業務の流れ
お見積もり
- 当社作業
-
- NDA締結
- 診断対象確認
- 対象一覧作成
- 貴社作業
-
- NDA締結
- 診断環境準備
- データ作成
発注
- 当社作業
-
- 見積書送付
- 診断期間調整
- 貴社作業
-
- 発注内容確認
- 発注書送付
診断
- 当社作業
-
- 環境確認
- 脆弱性診断
- 貴社作業
-
- 発注内容確認
- 発注書送付
報告書
- 当社作業
-
- 脆弱性精査
- 証跡確保
報告会
- 当社作業
-
- 必要に応じて実施
※現地開催の場合は、オプション料金
- 必要に応じて実施
納品
- 当社作業
-
- 報告書送付
- 請求書送付
- 貴社作業
-
- 報告書確認および検収
再診断
- 当社作業
-
- 再診断無料
※現地開催の場合は、オプション料金
- 再診断無料
- 貴社作業
-
- 脆弱性診断修正
- 診断環境準備
診断観点(WordPressの場合)
| カテゴリ | 脆弱性調査例 |
|---|---|
| WordPressコアファイル | WordPressコアファイルのバージョンと関連する既知の脆弱性の調査 |
| プラグインの脆弱性 | プラグインに存在する既知の脆弱性の調査 |
| テーマの脆弱性 | テーマに存在する既知の脆弱性の調査 |
| ユーザー情報 | ユーザーID、強度の弱いパスワードの調査 |
| 不必要な情報公開 | 設定ファイルやreadmeなどのファイル内容の調査 バックアップファイルやデータベースのダンプファイルなどの調査 |
| XML-RPC、WP-Cron | XML-RPCやWP-Cronステータス調査 |
| 管理画面の調査 | ログイン画面やユーザー登録画面の調査 |
| その他 | PoC検証 |
また、実際に脆弱性をどのように悪用できるかといった専門的な調査を実施することもできます。その場合は検出した脆弱性を一つ一つホワイトハッカーが手動で診断を行うことになります。脆弱性の対策以外で、影響調査をご希望の場合は、別途お問い合わせください。
関連する診断サービス
よくある質問
一般的には、サービス公開前や大きな機能追加・改修のタイミングでの実施が推奨されています。
また、運用中のサービスでも定期的に診断を行うことで、新たに発見された脆弱性や設定変更によるリスクを早期に発見することができます。
基本的には、本番環境と同じ構成の診断用環境(検証環境)での実施を推奨しています。
脆弱性診断では疑似攻撃を行うため、本番環境で実施するとデータベースの不整合やサーバーへの負荷など、予期しない影響が発生する可能性があります。
安全に診断を行うためにも、診断用の環境をご用意いただくことを推奨しています。
診断費用は、各サービスの違いに基づく見積りと、見積方法に基づく違いがあります。
◯Webアプリ/API診断
・画面遷移図からの概算見積り
診断対象が開発前や開発途中で場合である場合、処理がわかる遷移フローや全体の画面遷移図から見積りを行います。
想定される機能や処理から、1画面のリクエスト数を想定しお見積りします。
・クローリングによる見積り
クローリングと呼ばれるサイト巡回作業により、診断対象のリンクやボタンを押下し、HTTPリクエスト(通信)数をカウントします。
データ登録・更新処理などを中心に、診断の優先度の高いリクエストを選定し、お見積りします。
◯CMS診断/プラットフォーム診断など
・ドメイン単位でのお見積り
ドメイン数×スキャン実行数を元にお見積りします。
診断で検出された脆弱性は、再現手順と合わせて、修正方法・推奨される対策をまとめた報告書を作成いたします。
実際の修正作業は、報告書をご参考にお客様の開発チームにて行っていただきます。
また、修正後の「再診断」は1度まで無料でご案内しております。